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教材の最新情報

2010年12月13日

新しい「無料貸出教材」登場! 「薬の運ばれ方」と「薬の血中濃度」2種

 現役の先生方の声を反映!した“くすり教育”授業で使える模型教材を開発し、貸出を開始しました!
 くすりの適正使用協議会では、これまでパワーポイント教材、カプセル/錠剤模型は提供してまいりましたが、現役の先生方へのヒアリング調査の結果、「確実に教育現場で使える教材」の提供の要望が強いことから、今回2種類の模型を開発いたしました。

 今回の2種類の教材は、「薬の運ばれ方」と「薬の血中濃度」の2つ。
 中学校の新学習指導要領で教えられることになる、医薬品の主作用と副作用、使用回数・使用時間・使用量について学ぶ事ができる教材となっています。
 またマグネット式なので黒板やホワイトボードに貼ることができ、より子供たちの理解のスピードにあわせて使うことが出来ます。

◆薬の運ばれ方
ツマミをひくと、血管の色の変化で薬の運ばれ方がわかる!? 薬は小腸から血液中に入り、心臓から全身をめぐります。

サイズ:85cm×60cm×1.5cm

◆薬の血中濃度

1日3回飲む薬はどうなるかな? 血液中の薬の量で薬の効き目が決まることを学びます。

サイズ:60cm×85cm×1.5cm

【特徴】
・新学習指導要領(平成20年公示)に即した内容で、保健体育の授業で対応可能
・2種類をセットで使うことで、より生徒の理解度アップ
・手動スライド式で色の変化・動きが調整でき、生徒と一緒に“考える授業”の構成が可能
・簡単に持ち運びができ、黒板に貼れるマグネット式。IT環境のない学校でも黒板を使って授業が可能

【概要】
提供方法:2種類1セットでの貸し出し
費用:送料のみご負担(宅配便着払)
貸出開始日:平成22年12月13日
申込み方法:こちらより申込書をダウンロードし、記入のうえFAXでお申込ください!

「薬の運ばれ方」と「薬の血中濃度」の教材貸出

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