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くすり教育教本

「児童および青少年のくすり教育プログラムガイド」

病気や怪我が年齢に関係なく突然に降りかかってくることは多いものです。
協議会では、これに備えるためにくすり教育はできるだけ早い時期(児童期)から始め、学齢に従って体系的におこなわれることが大切と考えております。
そこで、くすり教育の具体的内容を学齢別にプログラム化したガイドブックとして「児童および青少年のくすり教育プログラムガイド」を作成しました。
作成に当たっては、協議会内に外部の専門家の参加を得て「児童を対象とする医薬品の適正使用の推進会議」(巻末に委員名掲載)を設け、外国での事例、国内での教育実践例を調査、分析して取りまとめた報告書を基本としました。

  1. 概要
    このプログラムガイドは指導内容を具体例で示しており、受講対象者も「学齢前」「小学校低学年」「小学校高学年」「保護者・親」「医療提供者」に分類して記載おりますので、実際にくすり教育を行う際の指針として利用しやすく作成されています。特に学校でくすりの授業を企画(実施)される(養護)教諭の方々は是非参考にしてください 。
  2. 内容

    くすり教育の基本である「くすり教育10カ条」「くすり教育の目標10項目」「くすり服用のステップと留意点」や、参考として「くすりについて児童が知りたいこと、Q&A」「くすりの絵文字:ピクトグラム」などを記載しています。下段のスマートブック版から内容を閲覧できます。印刷も可能です。
    なお、印刷した冊子をご希望の方はこちらよりお申込み下さい。定価@¥500送料込み

このプログラムガイドは、協議会内に外部の専門家の参加を得て「児童を対象とする医薬品の適正使用の推進会議」を設け、外国での事例、国内での教育実践事例を調査、分析して取りまとめた中間報告をもとに、協議会が作成したものです。児童の学習の場で用いられ、くすりの適正使用の確保に大きな一助となることを望んでいます。

くすりの教育のプログラムガイド(スマートブック版)

プログラムガイド表紙

くすりの教育のプログラムガイド(PDF版 3,009kb)
印刷した冊子をご要望の方は、こちらよりお申込下さい。送料をご負担頂ければ郵送いたします。

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