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学習指導要領にくすり教育が加わります

 文部科学省は平成20年3月28日に新しい学習指導要領を公示しました。 新学習指導要領は約3年間にわたる中央教育審議会の答申を踏まえたもので、子ども達の「生きる力」をはぐくむ具体的な手立てとして、3項目の基本的な考え方に基づいています。⇒文部科学省HP

 新しい中学校学習要領の第7節「保健・体育」では目標として、「個人生活における健康・安全に関する理解を通して、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる」を掲げ、その内容として「健康な生活と疾病の予防について理解を深めることが出来るようにする」ことをあげています。具体的には「健康の保持増進や疾病の予防には、保健・医療機関を有効に利用することがあること。また、医薬品は正しく使用すること」と盛り込まれました。

 今後のスケジュールは平成20年度を周知期間とし、中学校では21年~23年の間を移行期間とし、24年度より施行となります。

施行までの流れ

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